衣替えの時にクリーニングに出す基準について

      2016/05/31

衣替えの時に、使わなくなったジャケットや布団などクリーニングに出しますが、どういった物を出せば良いのでしょうか?

「レザーのジャケットを出したら断られた」「色落ちが酷くて捨てるか迷う」というようにクリーニングに出す基準は状況によって異なります。

中には家で洗濯すればOKという物もあるため、一概にクリーニングに出せば良いというわけではありません。

と言う事でクリーニングに出すべき基準についてご説明したいと思います。

クリーニングに出した方が良い物

  • 3年以上、布団をクリーニングに出していない
  • 次の年も使いたいと思っているウールやカシミヤなど質の良いニット素材
  • 内面の汚れ、匂いをキレイにしたい
  • 白いシャツや色落ちの目立つ素材など

布団に限らず何年も使う予定の物で長い事クリーニングに出していないのであればクリーニングに出した方が良いと思います。

夏服だと白いシャツなどシミや汚れが目立つ物、冬服であればコートなど洗えない物やウール系の素材ですね。

クリーニングに持っていくのが面倒だと言う人はこちらがおすすめ。
宅配クリーニングのリネット

布団やくつなども宅配でクリーニングに出せるので重宝します。

ウールやカシミヤなどの自分では洗濯しない方が良い素材は基本的にクリーニングに出した方が良いんですが、「自分で洗濯できない物」でもクリーニングに出さない方が良い素材もあります。

出さない方が良い物は下記を参考にして下さい。

クリーニングに出さない方が良い物

  • 合成皮革のアイテム
  • アンゴラなどのフワフワした素材
  • すでに変色やシミがついている物
  • ジーンズなど色落ちしてほしくない物
  • 自宅で洗濯可能な物

冒頭でも説明しましたが、レザー系のアイテムはクリーニングでも断られる場合があります。

特に合成皮革の物は洋服の生地の上から皮っぽい素材(ポリウレタンなど)を張り付けていて、クリーニングをする事ではがれてしまう場合があるんです。

その他にはアンゴラなどのフワフワな素材の物もクリーニングに出すことで元のようなフワフワ感がなくなるので、嫌がられます。

シミや変色があるものなども断られるかもしれませんが、出す人が「汚れが落ちない」とわかっていれば、受け付けてくれる事もあります。

自宅で洗濯可能な物はクリーニングに出せますが、家で洗うのと違いが無いものは出しても意味がないので自分で洗濯するようにしましょう。

品質が高くあまり断れる事のない宅配クリーニングのリネットでも取扱い除外品がありますので、参考にご覧ください。

クリーニングに出す時のコツ

思ったよりクリーニングに時間がかかるなって思った事や嫌がられた事はありませんか?

クリーニングを出す時はちょっとしたコツがあるんです

そんなコツさえ知っていればスムーズにクリーニングしてもらえます。

仕事の都合や生活のサイクルによっては難しい場合もありますが、参考にしてみて下さい。

クリーニングに出す物はためておかない

汚れている物でも紙袋にためておいて一気に出すという事をしていませんか?

汚れている物をそのままおいて置くと、汚れが落ちにくくなってしまいます。

クリーニング屋さんもそういう物は汚れが落ちないので嫌がります。

また、ためておいて一気に出しても忙しい時期だとどうしてもすぐにクリーニングできません。

汚れてしまって、「このシーズンには着ないな」って思った物はすぐに出すようにして下さい。

出す時期に気を付ける

年末の休み前、ゴールデンウィーク前、春休み前などクリーニング屋さんは繁忙期に入ります。

そういう時期にクリーニングに出したら、普段より遅くなる事は間違いありません。

できるだけ繁忙期前や連休前に出すようにした方が良いですよ。

週末もクリーニング屋さんは忙しくなるので可能であれば平日に出すと戻ってくるのが早い傾向にあります。

最悪なのは、忙しい時期にまとめて大量に出すパターン。

戻ってくるのが遅くなったり、間違って違うものが混入していたり出したハズの物がなくなっていたりする場合もあるみたい。

汚れているものを出す際

先ほど説明した通り、すでにシミなどの汚れが取れなさそうな場合、断られる事もあります。

それでもクリーニングに出してなんとかしてほしいって思う気持ちもわかります。

どうしてもクリーニングに出したいなら「落ちなくても良いから」と一言伝えてクリーニングに出すようにして下さい。

そうする事で断られずにクリーニングしてもらえる場合があります。

汚れが落ちなくてあたり前という感じで「ダメ元」な気持ちで出すようにして下さい。

ボタンや付属品の確認

取れかかったボタンなど、気を聞かせてサービスで縫ってくれる所もあるみたいですが繁忙期ではとてもそんな事やってられません。

ボタンなどなくなったらクリーニング屋さんが賠償してくれると思いますが、取れそうなボタンは直してから出すのがマナー。

代わりがないボタンをなくしても、多額の賠償をしてもらえるわけではありません。

一点物のジャケットや他に代わりがないようなボタンがついているアイテムはしっかり確認するように。

また、コートについている取り外しのできる、ファーやベルトなどは口頭で伝えてから出すようにすると、しっかりメモをとって確認してもらえるようになります。

もっていくのが面倒だと言う方は

宅配クリーニングのリネット

全国、どこからでも宅配してくれる便利なリネットなら、「持っていったらお店が閉まっていた」「忙しくて行けない」といった煩わしさから解消されます。

また衣替えの際にはクリーニングに出してそのまま保管してもられるプランもあり、お部屋を効率的に使う事ができます。
品質も高く、安心して任せられるので面倒だと思う人はリネットに任せてしまえば余計な手間はかかりません。

 - 年間行事, 衣替え

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