【衣替え】圧縮袋の使い方間違ってない!?布団、洋服の圧縮の仕方

      2016/05/13

圧縮袋を使って収納するのは良いんですが、間違った方法で圧縮しているとシワや汚れの原因になってしまいます。

ただシワになるだけでしょ?って思っていると大変な事に!

圧縮袋でできたシワは、アイロンをかけても戻らない事が多く洋服などダメにしてしまう事も・・・

と言う訳で今回は圧縮袋の使い方をご紹介したいと思います。

濡れタオルで拭く

圧縮袋のチャックの部分、内側を濡れタオルで拭く事で空気の侵入を塞ぎやすくできます。

水分がチャック付近を覆う事でチャックがより密着するように。

時間がたってくると多少、空気が入っていってしまうのを防ぐだけでも、効果があるのでやっておいた方が安心です。

説明書に書いてある圧縮袋もありますので、自分の使っている圧縮袋をしっかり確認して必要そうならやっておきましょう。

チャックはしっかり閉める

バルブ式の圧縮袋は気にしなくて良いんですが、非バルブ式の圧縮袋の場合は気を付ける必要があります。

説明書には「掃除機の先端を残し、チャックを閉める」というような事が書かれていますが、これは間違いである事が多いんです!

やってみればわかるんですが、2枚のチャックがしっかり閉まりきりません。

きっちり閉めてから、掃除機の先端だけ残して開けるようにして下さい。

一度でしっかり閉まっているかわからない感じなら何度もチャックを動かして閉まっているかどうか確認できるようにすると良いですよ。

羽毛系には使わない

羽毛専用の圧縮袋もありますが、下手に圧縮袋を使わない方が無難ですね。

羽毛の羽がふとんの中から突き出したり、折れたりするだけでなく次のシーズンで使う時には元のように、フワフワではなくなります。

せっかく良いフェザーのダウンやふとんを買ったのに、ぺちゃんこになったら残念です。

場所も取るので使いたい気持ちはわかりますが、できるだけ控えるようにしましょう。

空気の抜きすぎに注意

圧縮した方が収納しやすいんですが、圧縮のやり過ぎは衣類や布団に負荷がかかってしまう原因に!

30%前後の圧縮率くらいがおすすめですよ。

ガチガチにしすぎず、少しだけ空気が残ってるくらいがちょうど良いんです。

特に長い期間圧縮してついたシワはクリーニングにだしても取れない事がありますので、洋服は圧縮しすぎないようにしましょう。

しかし旅行で圧縮する時は、短期間ですしシワを気にせずに圧縮しちゃってもOK。

圧縮後は引きずらない

引きずってしまう事で穴が開いたり、破れる原因に。

布団などを入れた圧縮袋は重くて運ぶのも大変だと思いますが、引きずらないようにして下さい。

特に100円均一などで売っているものは耐久度もそれなりです。

大丈夫でしょ!?

なんて思っていると意外とすぐ破れてしまうもの。

目で見てわからないほどの小さい穴が開いていて気付かないまま使ってしまうなんて事に。

高いものだと耐久度もそこそこありますが、消耗品である圧縮袋は安いにこした事はありません。

2枚組のセットで1000円前後がお手頃でちょうど良い気がします。

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