義母へ贈る母の日のプレゼントの選び方、贈り方の注意点

      2016/05/10

今後の関係性を良好にしていくためにも義理の母に贈る母の日のプレゼントは重要です。

できるだけ慎重に選び、気が利く良い嫁(婿)だと思ってもらいたいですね。

特に結婚してから初めて義母に贈るプレゼントは大事。

というわけで今回は文句を言わせないプレゼントの選び方、贈り方の方法をご紹介します。

プレゼントは夫婦一緒に選ぶ

自分の息子(娘)が選んだものであれば何を貰ったって嬉しいもの。

それにずっと一緒にいた息子(娘)の方がお母さんの好みがわかっているので良いプレゼントが選べると思います。

そういった理由から夫婦でプレゼントを選べばまず文句は言われません。

夫婦で考えて選んだという事を伝えておけばまず間違いないでしょう。

とは言え、時間の都合もあって一緒にプレゼントを選べないときもあると思います。

そういう時は候補をいくつか検討しておいて贈るまえに旦那(嫁)に確認してもらいましょう。

一緒に考えて選んだ事にしちゃえばOKです!

夫婦の名前で贈る

夫婦で選んだものを連名で贈ればまず文句を言われなくなります。

もしも都合が悪くて夫婦でプレゼントを選べなくても連名で贈った方がお義母さんは喜びます。

気が利く息子(娘)ではないと知っていたとしてもあなたの気遣いを嬉しく思ってくれるでしょう。

夫婦二人の感謝の気持ちとして受け取ってもらえばお義母さんも嬉しく思いますよ。

予算を考える

あまり高価なものを贈ると気を使わせることもありますし、家計の管理ができていないと思われる原因になりかねませんので適度な金額のプレゼントを贈れる方が良いでしょうね。

相場の範囲で2,000円から7,000円前後で選べば問題ないと思います。

最初に高額なプレゼントを贈るとあとから大変になるので、家計に響かない程度にしておきましょう。

母の日までに贈るように

母の日を過ぎてプレゼントが届かなかったらお義母さんも残念な気持ちになると思います。

できるだけ母の日までにプレゼントが届くようにしたいところです。

とは言え、住んでいる所が遠くて直接手渡しできない場合は配送も込み合い通販でも日時の指定ができない所もあります。

もし母の日までの指定配送ができない場合は、事前に連絡しておき母の日前後にプレゼントが届く事を伝えておくとショックを受けないくてすみ小言や嫌味を言われないとおもいます。

 - 年間行事, 母の日

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