母の日に造花を贈ると失礼って本当!?贈っていけない理由や対処法は?

      2016/05/10

お母さんを労う日である母の日。

特に義理のお母さんに贈るプレゼントは慎重に選びたい所ですね。

でも造花を贈る時は気を付けて下さい。

昨今では、きれいなアートフラワーも多く造花を贈る人も多いようですが、一般的に造花を贈るのは失礼とされています。

とは言え、生花は枯れるから嫌がられるし造花だと失礼になるから・・・

なんて悩む人もいるのではないのでしょうか。

でもなぜ造花を贈ってはいけないのでしょう?

そんな人のために造花を贈ってはいけない理由や対処法をご紹介します。

失礼になる理由

造花は「偽物の花」「死んでしまった花」という考えから気分を害する人もいます。

あと風水的な理由です。

ドライフラワーは「木(気)が枯れる」という理由で置いておくと運気が悪くなるそうです。

そういった理由から造花を贈るのは失礼という風潮があります。

風水とかそういうの気にする人とか、礼儀とかにうるさい人には正直贈らないのが無難に思います。

贈る時の対処方

実は造花すべてがダメって事はないんです。

ドライフラワーは元は活きた花なので風水的に悪くても、本物の花を使っていない造花は飾っていてもまったく問題ありません。

ブリザーブドフラワーは風水師によってまちまちで置いた方が良いと言う人や置いちゃダメという人とで分かれているみたいですし、一般的に失礼と言い切れものではなくなっているように感じます。

母の日に贈っても良いおすすめの造花

逆に本物の花を使っていない造花は見た目が華やかなので、色や飾る場所によって運気を上げるようです。

贈る際には、「造花ですが、本物の花は使っていない」など一言付け加えれば贈って良いと思います。

文句を言いたい義母は何を贈っても文句を言うでしょうが・・・

近年では贈る人も多い

最近ではすごくキレイなアートフラワーやブリザーブドフラワーが多く水やりも不要で長持ちするため気にせず贈る人も多いようです。

私も去年と一昨年はキレイなブリザーブドフラワーを贈ってすごく喜ばれました。

水もやらなくて良いし、今でも大事にしてくれています。

正直、贈る側の感謝の気持ちをどんな風に解釈してもらえるかですよね。

ぶっちゃけ、感謝の気持ちを込めて贈ったプレゼントに文句を言う義母なんて信じられません

 - 年間行事, 母の日

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