母の日の由来や意味を理解してお母さんをねぎらおう!

      2016/05/10

母の日の由来

一般的には母の日というのは母親をねぎらい感謝の気持ちを伝える日とされています。

花やプレゼントを渡したり食事に連れていったり母親に喜んでもらうイベントとして知られていますね。

由来は古代ギリシャの「神々の母リーア」に対して感謝を示すために行っていた春祭りという説があります。

もう一つがイギリスで行われているイースターの40日前に「マザーズサンデー」といって母親と過ごすための里帰りをしていたという説。

そして一番有力なのが、アメリカのアンナ・ジャービスという女性が「母親に感謝する日」として国に提案した事から始まったという説です。

日本で初めて母の日が祝われたのが明治時代らしいです。

ちなみに日本の母の日の日付は当時の皇后様の誕生日に合わせていたみたいですよ。

その後、日本のお菓子メーカーが普及させる活動を行い、定着していきました。

昭和の22年には毎年5月の第2日曜日を公式に母の日として決まったようです。

照れくさくて言いにくいといった人もこういう日だと伝えやすいと思います。

離れて住んでいたり普段から感謝の気持ちを伝えてない人は親孝行するチャンスですね。

直接感謝の気持ちを伝えるのが恥ずかしいという人もメッセージカードやメールでちゃんと感謝を伝えると喜んでもらえますよ!

母の日にカーネーションを贈るようになった由来

母の日の定番といえばカーネーションですが、その由来はアメリカの「アンナ・ジャービス」が母親の命日に行った追悼会でカーネーションを配った事が由来とされています。

先ほど説明したとおり、その追悼会の後に国の議会に提案した結果、1914年の5月第2日曜日が母の日になったようです。

アンナという人がどんな人が知りませんが、提案して母の日を作らせたってすごい影響力のある人ですよね。

日本ではちょっと考えられません。

またアンナは追悼式の時に白いカーネーションを配ったという理由で現在では亡くなった母親にお供えする花として知られています。

赤いカーネーションは生きている母親にあげるのが習慣になっています。

カーネーションの花言葉

古代ギリシャ時代には香料として栽培されていたカーネーション。

キリストが処刑された際に聖母マリアが流した涙から生えてきた花という言い伝えもあります。

カーネーション全般では「無垢で深い愛」という花言葉があります。

赤いカーネーションは「母への愛」と母の日に合わせた花言葉となっています。

母の日が普及する前の花言葉は「哀れな心」だそうですw

白いカーネーションは「純粋な愛」「私の愛は生きています」

先ほど説明したとおり、亡くなった母親に贈るのに適した花言葉です。

ピンクのカーネーションは「女性への愛」「熱愛」です。

奥さんに渡すカーネーションとして良い花言葉ですね。

紫のカーネーションは「気品」や「誇り」。

黄色のカーネーションは「軽蔑」。

個人的には黄色すごく好きなので、黄色のカーネーションもキレイだと思うのですが、あまり良い花言葉ではないので母の日に贈るには不向きですね。

カーネーションは母の日が近くなればなるほど高くなる傾向にあります。

早めに予約すると安くなったりするので、できるだけ早く予約すと良いですよ。

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